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熱帯魚の飼育法 水槽の立ち上げ方から管理まで

最近の「癒しブーム」や映画「ファインディング・ニモ」
の影響で、90年代のブーム以降その勢いを失いつつあった
熱帯魚ブームが再燃しているようです。

熱帯魚を飼うためにはまず、熱帯魚の住処となる水槽を
用意し、熱帯魚が住みやすい環境を整えてあげる必要が
あります。

小さいものだとすぐに水が汚れてしまうため、できるだけ
大き目の水槽を用意します。

水質を保つための濾過器や、熱帯・亜熱帯地方に住む魚で
すのでヒーター・水温計も必要でしょう。

逆に暑すぎても負担がかかるため、夏場はクーラーや
扇風機で温度調節しなければいけません。

魚が遊んだり隠れたりできるような流木や水草、底砂・ソイル
などレイアウト素材も必要ですし、水草を光合成させ酸素を
供給するために照明を取り付ける必要もあります。


必要なものをそろえたら、早速水槽を起こす作業にはいりたい
ところですが、そのまえに水槽に入れる水を用意しなければ
いけません。

水槽に入れる分を水道からあらかじめ汲んでおき、3,4日~
1週間ほどそのままにしておき、カルキ抜きを行います。

中和剤でもカルキ抜きはできますが、薬剤に弱い熱帯魚の
場合は避けたほうが良いでしょう。

水が準備できたら水槽を置く場所を決めましょう。

コケの大量発生を防ぐため日光が直接当たる場所は避け、
ガタつかない安定した場所がよいでしょう。

場所を決めたら水槽にカルキ抜きをした水を入れます。

底砂を敷き、水温計とヒーターを取り付けます。

水草や流木などのレイアウト素材を配置し、照明を取り付け
この時点出始めて機材の電源を入れます。

バクテリアを繁殖させるため1週間そのままの状態にし、
1週間が経ったらいよいよ熱帯魚の投入となります。

熱帯魚が住みやすい環境はこうして作ることが出来ます。


水槽は、水槽自体の重さ、水・器具・インテリア素材など
の重さをあわると数十キロにもなりますので、できるだけ
安定した場所を選ぶか、専用の水槽台を購入しその上に
設置すると良いでしょう。

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